創始者佐々布遠先生は、来るべき新しい社会は男性と女性の互いに独立した個人としての共生社会であることを予見し学問と技術を兼ね備えた女性の自立と先進革新の若々しい気概あふれる女性像をめざし校訓に「良妻賢母」を掲げ、その精神は脈々とこれまで受け継がれてきました。
 さらに、2002年 熊本中央高等学校として、そして看護学科の男女共学という新たな出発の時を迎えるにあたり、生徒諸君に高い志を持ち、たゆまぬ努力を怠らないよりよき社会人へと成長してほしいという願いを込めて、「高志躬行」というもう一つの校訓を掲げ、知育・徳育・体育の均衡と調和のとれた教育を目指します。

 ● 自立した社会人としての人格と能力を育成し、基礎的な教養とマナーを磨く。

 ● 社会の動きを冷静に見つめ、自己の適性に応じた進路を開拓していく力を養成する。

 ● 明るく、素直で、最後までやり遂げる精神を涵養する。